リーブ21 では 発毛促進 するために、施術だけでなく、
生活習慣を変えるためのさまざまなアドバイスをしています。
つまり、髪の成長は生活習慣と大きな関わりがあるわけです。
というわけで、今回はうなぎの栄養についてお話します。
土用の丑の日はうなぎを食べる日として知られています。
ちなみに、2009年は7月19日(日)と7月31日(金)と2回ありますね^^
うなぎを食べる習慣は、季節的なことから生まれたものではなく、
江戸時代の学者、発明家としても有名な「平賀源内」が発案したものと言われています。
夏場の商売の伸びに悩んだ鰻屋さんが、平賀源内に相談したところ、
「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という
民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたと言われています。
そのような所から始まった風習なのですが、
実は、この時期に食べるのは、夏バテ対策としても、薄毛対策としても有効なんですね。
というのも、ウナギは非常に滋養強壮が強いと言われており、
ビタミンAが豊富に含まれているんです。
ビタミンAの薄毛への効果としては、頭皮の潤いを保つということが挙げられます。
頭皮の潤いを保つということは、それだけ頭皮が柔らかくなり、栄養分が行き届きやすくなるので、非常に大事ですよね^^
そして次に、ビタミンEです。
ビタミンEは抗酸化作用があります。
この時期は紫外線が強いので、抵抗力を持っておきたいものですよね^^
そして、髪の成長を助ける 亜鉛 も豊富に含まれています。
亜鉛は日本人が不足しがちな栄養素なので、意識して食べないと十分に取れてないと言えるでしょう。
タンパク質を髪の毛の組織に変えるという重要な役割を果たしますので、
ぜひ意識して摂取したいところです。
うなぎは、牡蠣や牛もも肉などに続き、亜鉛が多く含まれる食品として名を連ねます。
というわけで、土用の丑の日にウナギを食べるのも、髪の為にも良いことだと思いますよ^^
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